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KEITH - Threes EP

artist : KEITH
title : Threes
catalog no. : BRE-28
price : 1,500yen
release date : 2009/1/17
日本盤CD
収録曲全5曲中3曲が新/未収録曲
KEITH 2nd アルバム - Vice and Virture

artist : KEITH
title : Vice and Virtue
catalog no. : BRC-213
price : 2,200yen
release date : 2008/12/17
日本盤CD
ボーナストラック収録 歌詞対訳/ ライナーノーツ田中宗一郎(SNOOZER)
KEITH デビュー・アルバム - Red Thread
artist : KEITH
title : Red Thread
catalog no. : BRC-156
(初回限定盤BRC-156LTD)
price : 2,500yen
(初回限定盤2,200yen)
release date : 2006/08/05
日本盤CD
KEITH - Hold That Gun EP, Hold That Gun EP - Remixes
"Hold That Gun EP"
artist : KEITH
title : Hold That Gun e.p
catalog no. : LUCKY100CD (LUCKY100S)
price : 840 yen(BEATINK通信販売価格、7inch:1155 yen)
release date : 2005/5/16
輸入盤CD/7inch
"Hold That Gun EP - Remixes"
artist : KEITH
title : Hold That Gun e.p- Remixies
catalog no. : LUCKY100T
price : 1,103 yen(BEATINK通信販売価格)
release date : 2005/8/29
輸入盤12inch
"Hold That Gun Remixes "
KEITH - Mona Lisa's Child, Mona Lisa's Child Remixes
"Mona Lisa's Child"
artist : KEITH
title : Mona Lisa's Child
catalog no. : LUCKY008CD (7inch:LUCKY008S)
price : 1,050 yen(BEATINK通信販売価格、7inch:840 yen)
release date : 2006/8/28
輸入盤CD/7inch
"Mona Lisa's Child Remixes"
artist : KEITH
title : Mona Lisa's Child Remixes
catalog no. : LUCKY008T
price : 1,103 yen(BEATINK通信販売価格)
release date : 2006/7/15
輸入盤12inch
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Keith in 2007!! - マークよりメッセージです!!!

日本の皆さんこんにちは!
みんなが健康で、2007年を順調に過ごしていることと思います。
まず最初に、前回ブログを書いてから今までとても時間経ってしまった事に謝りたいと思います。何故かというと僕たちは本当に忙しかったんです。。。
でも、これからは僕がマメにアップデートしようと思っているので、みんなもマメにブログをチェックしてね。

さてさて、ここからが本当のブログの始まりです!!

はじめに、いつもみんなが応援し続けていてくれる事にお礼を言いたいと思います。
2回の来日は毎回あまりにも感動的だったので、僕達にとって2006年のハイライトは日本での様々な出来事でした!
また近いうちに日本でライブをするのを本当に楽しみにしているよ。
僕達は日本のみんな(そして、ジャーナリスト)が音楽に大変感心を持っていることに感動しました。そして、僕達の2回の滞在中にみんなが親切にもてなしてくれた事にも。でも一番感動したのはファンからプレゼントを受取った事です!プレゼントを送ってくれたみんな、本当にありがとう!!
また僕たちは日本の雑誌『Snoozer』の読者投票に選ばれたんだ。
2006年の新人アーティスト・ベスト・アクトで2位に選ばれた事をとても誇らしく思うし、更にベスト・アルバムの7位に選ばれたというニュースには本当に驚きました!新人アーティストの中でベスト・アクトの2位に選ばれたおかげで、なんだか次はもっと良いアルバムが出来る様な気がしてきたんだ。投票してくれたみんなありがとう、本当にありがとう!

次に最後の書込みからの最新のニュースについて話しをするね。

僕達はイギリスを色々とツアーして、とてもポジティブになれる体験をしたんだ。ツアーは忙しかったけど、毎回新しいアイディアを試す事ができたから、それは凄く良い結果だったよ。

次の話題からは皆が待ち望んでいる話題だと思うよ。

それはニュー・アルバムについてです!!
次のアルバム制作には僕達の時間、考え、および人生の大部分と言える程ほとんどの時間を費やしていました、だからなるべく細かくお知らせしようと思うんだ。

最近の数ヶ月は、曲を書いたり、デモを録ったりして新しいアルバムの為に時間を費やしていました。(もちろんギグが無い時はね!)

あなたは既に次のアルバムに入るかもしれない曲を聞いた事があるかも知れません!!
何故ならその曲は『Red Thread』を発売してすぐにアイディアが浮かんで作られた曲なので、、、日本でのギグを観に来てくれた人ならきっと耳にした事があると思うな!
きっとすでに馴染みのある歌、そう、それは「Oh No」です!

この曲は僕達のコンセプトとなる曲なので定期的にギグで演奏したんだけど、今ではギグでのお気に入りの一つになったんだ!
この初期の創造的な感情で創られた曲の中では他にも「Welcome to my Fairground, Find Me Out」「Felony」もお気に入りかな。
それ以来、ギグを繰り返す度に良いアイディアがどんどん生まれる様になったんだ。

僕達はジョージ・アトキンスと早い段階で4つのデモを創りました。アトキンスは、僕達と共に『Red Thread』のほとんどをプロデュースした人で、最近ダン・ケアリー(通称 Mr. Dan)とも一緒に仕事をしています。(彼は『Red Thread』で、「Killing Me」「Replica」をプロデュースしました)。彼と一緒に新しく3曲(「Can't See the Faces」, 「I Don't Want to be a Part and When I Loved You」, 「You Loved Me」)を創ったんだけど、それは本当にエキサイティングな結果でした。

このアルバムを実際レコーディングする時に、僕達には、2つの主な関心事/目標があります。1つは、アルバムを通して1人のプロデューサーと一緒に作業をする事。『Red Thread』で色々違うプロデューサーと一緒に作ったのは色々な面で為になったし、アルバムに多様性を出したとは思うんだけど新作では同じような多様性を出しつつ一貫性を出したいのもあるんだ。2つ目は前もってレコーディングのセッションを細かくプラニングする事。15~20曲録る準備をして、色々違う曲を集めてアルバムを作る、じゃなくてアルバムを一枚の作品としてアプローチして、いくら1曲が良くてもアルバム全体の色に合わなかったら消したりする作業。プロデューサーを誰にするかは今交渉中だけど(決定次第知らせます!)レコーディングをする曲に関しては数と質共に目標に近づいてきてます。下記に今現在出来てる曲でレコーディング候補に上げられる曲です。出来るだけ分かりやすく曲の説明は入れたけど曲が進化していけばいく程言葉で表現しづらくなるんだ。1つだけ言えるのは、幅広いスタイルが入ってるにも関わらず通して一環した音があるのは確かだと思う。

Oh No - アップビートなポップ色強いクラウトロック
Welcome to My Fairground - キャッチーなロックチューン。アメリカナに近い
Find Me Out - ダークで繊細なグルーヴ
Felony - またキャッチーなロックチューン
Glockenspiel Tune (working title) - レイドバックなスペイスロックかな(個人的に大好き)
Open Book - ロック/サイケグルーヴ曲
Can't See the Faces - 強烈でキャッチーなロック/サイケグルーヴ
I Don't Want to be a Part - ダークでソウルフルな曲
When I Loved You and You Loved Me - 感情的なフォーク/ヒップホップ曲
Jam Tune (another working title) - ドでかいグルーヴベースの曲。特に構成がないからこういうタイトルになったんだ。
Runaway Town - 繊細で切ないポップ曲
Lost in Our Own Company - 繊細なサイケグルーヴ
Bring Me The Head of Stanislaus Grumman - ダーク、ソウルフルで悲しい曲

キース以外の活動でもメンバーは最近忙しいです。
ジョニーは自分の曲を書いてて、もう1つ違う音楽プロジェクトをすごく才能を持った昔からの友達のハリーとニールと一緒にやってる。ジョンはデザイン面を追求してて、次のアルバムのカバーももうそろそろアイディアを考え始めるらしい。オリはエンジニア/プロダクション面を強化しててデモ前のデモを録る時には彼が録ってる。最近、女性用のスリッパーも履きだしてるんだ。ベッドルームのスリッパーは誰の、って聞くと彼女の、って言うんだけどどうかな…!僕は詩を通して童話を書いてます。アイディアは大体出来てるんだけど、構成と言葉にこれから集中しようと思うんだ。いつかは完成すると思うよ!
これからも進展があったらお知らせるようにするし、特にレコーディングとかがどう進んでるかは必ず知らせるよ。

じゃあ、またね!
Mark

at 23:28, 『KEITH(キース)』, Message from the band

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